毎月更新の特集記事– category –
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毎月更新の特集記事
任意後見制度とは?
認知症等により判断能力が低下した場合に、その人の法律上の代理人になる法定後見制度(成年後見人等)をご存じの方は多いと思います。一方、任意後見制度は、まだ広く認知されていない印象があります。 任意後見制度の特徴 成年後見人は申立書に候補者を... -
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個人間の不動産売買と抵当権設定について
不動産の売却や担保にするための抵当権の設定の際には、通常、不動産業者や銀行が関与します。不動産の売買では、不動産仲介業者が中心となって進められ、担保にするための抵当権設定の登記では、銀行が関与することが一般的です。これは、それぞれのプロ... -
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成年後見人の役割と横領(不正使用)について
成年後見人とは、認知症などにより判断力や意思決定能力が低下した人々(以下、「成年被後見人」と記述)の財産と権利を保護する任務を負う者を指し、家庭裁判所によって選任されます。 成年後見人として選任されると、成年被後見人の全ての資産を管理する... -
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固定資産税の納税通知書について
毎年5月頃に送られてくる固定資産税の納税通知書 毎年5月頃、不動産を所有している方々には市区町村から固定資産税の納税通知書が送られます。この通知書を開封した瞬間、最初に目を向けるであろう情報は、納税額でしょう。つまり、皆さんの負担となる金額... -
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会社の事業目的はどうすれば良い!?
会社を設立する際、事業目的は定款に明記する必要があります。この事業目的は公的に登記され、会社がどのような業務を行うのかを明示します。事業目的は合法的かつ明確に設定すべきですが、設立直後にすぐに行わない業務も含めて記述することが可能です。 ... -
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法務局で登記される情報はだれでも見れるの?
不動産を取得する理由は人によって異なります。住宅ローンを組んで土地と建物を購入したり、亡くなった親から相続によって取得したり、贈与によって無料で取得したり様々な理由によって不動産を取得できます。不動産を取得した方は名義変更をするために不... -
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定款をなくしてしまったらどうする!?
定款は会社を設立するときに作成します。定款にはその会社の商号、目的、本店、事業年度等、その会社の基礎となる情報が記載されます。会社の法的手続きの際はそれに基づき行いますが、どこに保管していたか分からなくなるケースは珍しくありません。それ... -
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市場価値の乏しい不動産の処分について
不動産と言えば一般的には保有する資産の中で特に高額と考えられる存在です。不動産の売却によって新居の購入や高齢者の施設費用にあてるなど、いざという時に頼りになるとっておきの資産といえるでしょう。しかし少子高齢化が加速している日本では198... -
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司法書士とは?
司法書士という資格について聞いたことはあるものの、どんな業務をするのか知らない方も多いのではないでしょうか。実際、私も周りの人に図書館で働く「司書」の方や「行政書士」の方と間違われることがしばしばあります。 司法書士の代表的な業務『登記』... -
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暦年贈与の制度を利用した不動産の贈与について
毎年110万円以下の財産は贈与税がかからない 早いもので令和4年もあとわずかとなりました。12月の年の瀬の時期になると過去に受任した不動産の贈与の案件を思い出します。暦年贈与の制度を利用した不動産の贈与の案件で、祖父から子、孫に贈与を行ったので... -
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支店の所在地における登記が不要になった?
令和4年9月1日より、支店所在地における商業登記の申請が不要になりました。これまで、法務局の管轄が本店と異なる支店がある場合、支店の登記事項に変更があるときは本店所在地及び支店所在地のそれぞれの法務局に変更登記を申請する必要があり、別途9,30... -
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民事信託・遺言に関しまして
少し重いテーマになりますが、現在の日本では認知症や統合失調症といった精神疾患を患っている方が急増しているようです。認知症の増加は高齢者の増加に比例しています。また統合失調症は社会の認知度が高くなっていった事により、これまでさほど問題視さ...


