田端 最利雄– Author –
平成23年司法書士試験合格/法務大臣認定司法書士/公益社団法人リーガルサポート所属
昭和51年8月8日生/趣味:読書・相撲観戦/相模原の出身校:並木小学校・緑が丘中学校
初めまして、相模原市出身の司法書士田端最利雄です。開業35年の藤沢の老舗の事務所で修行を積んで参りました。子供の頃からお世話になった相模原市に尽くす決意を持っております。私の法律家としての理念はフットワークの効いた迅速な手続きで、お客様のご負担を軽減することです。お仕事や、家事におわれるお忙しい日常で、面倒な法律の知識が必要となる、法的手続きを行うのは容易な事ではございません。そこで当職がお客様に代って法的手続きを遂行させていただきます。とはいえ、法律家に相談する事に敷居を感じられるお客様もおられるかもしれません。しかし司法書士は身近な町の法律家でございます。御遠慮なくご気軽にご相談くださいませ。宜しくお願い申し上げます。
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不動産登記の専門家として司法書士を認識している方は多いのではないでしょうか。その不動産登記に劣らず司法書士の代表的な業務が商業登記です。商業登記は、法人であれば必ず通る手続きです。様々な種類がございますので、その中でも代表的な手続きをご... -
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借金の消滅時効の裁判について
法律を少しでも勉強した経験のある方なら、借金に時効が存在することはご存知かと思われます。これを『借金の消滅時効』と言い、お金を貸す側である消費者金融の方々は、当然のことながらその存在を知っております。ですから消滅時効が完成している場合は... -
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不動産の名義変更が困難となる最大の原因はコレ!
「不動産の名義変更に期限はあるんですか?」といったお問い合わせを受ける事があります。結論から申し上げますと期限はありません。実のところ、名義変更の登記をしないで長期間放置されている方は全国に大勢いらっしゃいます。しかし登記をしなければな... -
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権利証がない。。。所有権の移転登記手続きはできるの?!
不動産を売却・贈与等により所有権を移すとき、不動産の所有者は原則として登記済証(いわゆる権利証)又は登記識別情報(以下、まとめて権利証と表記します。)を法務局に提出することが必要です。これらの書類は所有者が権利を取得したときに交付されるもの... -
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裁判をしなくても解決する制度!?
現在の日本は戦前と比較すると多様な社会・人間関係が存在します。それに伴い法律上の権利関係も複雑になっております。こういった社会では権利を主張したり、あるいは権利が失われたなどと主張する紛争は避けられないのかもしれません。このような法律上... -
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結婚をすると配偶者の父母・兄弟姉妹と姻族(いんぞく)になります。姻族とは、配偶者の父は舅(しゅうと)、母は姑(しゅうとめ)、兄弟は小舅(こじゅうと)、姉妹は小姑(こじゅうとめ)などと呼ばれる関係のことです。この姻族関係は仮に配偶者がお亡... -
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司法書士が行える相続手続きについて
相続の手続きを行う専門家といえば、司法書士、弁護士、行政書士、税理士を思い浮かべるのではないでしょうか。インターネットで「相続」と検索すれば、これらの専門家がずらりと出てきます。ここで注目したいのが、同じ相続手続きでも資格の制限によって... -
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抵当権抹消手続きについて
長い、長い、住宅ローンを完済すると銀行から抵当権抹消の手続きをするための書類が交付されます。ここで「えっ?銀行がやってくれるんじゃないの」と驚かれる方もいるかと思われます。残念ながら銀行は抵当権の抹消登記に必要な書類を交付してくれるだけ... -
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若い人でも遺言?
皆様は法律的に有効な遺言ができる年齢をご存知でしょうか?あまり知られていないと思いますが、なんと15歳から法律的に有効な遺言を残すことが民法で認められているのです(民法第961条)。もっとも現実には、15歳という若さで遺言を作成する事は稀で...


